何かをしたあと、「大丈夫だったかな」と不安になることがあります。

問題が起きないようにと、何度も確認したくなる気持ちも自然なものです。

でも、すべてを事前に防ぐことはできません。

どれだけ気をつけていても、問題が起きるときは起きてしまいます。

だからこそ、「もし起きたら、そのときに対応すればいい」と考えておくことが大切だと思います。

間違えたなら、素直に認めて、きちんと向き合う。

怒られたなら、その場で受け止めて対応する。

事前に不安を抱え続けるよりも、起きたあとに責任を持って対処する。

その覚悟があるだけで、心はずいぶん軽くなります。

問題を避け続けるのではなく、起きたときに引き受ける。

それが、ひとつの強さなのだと思います。